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IDAHO やっぱ愛ダホ!ってなに? [2012年08月23日(Thu)]
Idaho(アイダホ)とは 「国際反ホモフォビア/トランスフォビア・デー」 のこと。
毎年5月17日に世界各国で記念されています。
ホモフォビアとは、同性愛嫌悪、トランスフォビアとは、トランスジェンダー嫌悪をさします。

現在では世界の約50カ国で、Idaho(アイダホ)のアクションが実施されています。
5月17日は 「同性愛が病気じゃなくなった日」。
WHOの「精神疾患のリスト」から、「同性愛」の文字が消えた日です。
(1990年5月17日。実は結構最近です。)
「この日を同性愛差別に反対するきっかけとしよう」と、フランスの活動家が呼びかけて、現在は世界中に広まる記念日になりました。

Idaho-net.ではホモフォビアに反対するだけでなくて、性に関するいろんなフォビア(恐怖感や嫌悪感、差別意識)
を乗り越えたところでの、本当にみんなが安心して暮らせるような社会を望んでいます。
2007年から毎年5月17日に「多様な性にYes!」というメッセージを発信しています。

ちなみに。Idaho-net.は虹の画像を集めたり、マスコットキャラクターが虹がバックの猫だったりします。
街頭ではレインボーフラッグを振ったり、レインボーのかさを回したりしています。
虹、レインボーは多様性や平和の象徴として使われることが多く、セクシュアルマイノリティのシンボルとしてもよく使われています。

それぞれの色が集まってこそ美しく見える虹のように、お互いの違いこそが豊かさとして尊重しあえる社会を、私たちは望んでいます。
Posted by 小野 at 00:00
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http://blog.frenslgbtq.com/archive/9
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