CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2019年06月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
【第三弾】愛ダホ!アクション「Call Me Kuchu」上映会 [2014年05月26日(Mon)]
やっぱ愛ダホ! in福岡
アクション最終企画!

5月31日 @西南学院大学
ウガンダの性的少数者を描いた「Call Me Kuchu」上映をします。
九州での初めての上映です。

詳細は、Rainbow Soupさん作成の特設サイトより
https://sites.google.com/site/callmekuchufukuoka0531/
申込みもこちらから☆


==================================

「 Call Me Kuchu 」とは…
 これは遠い国のことなのか、それとも私たちの別の姿なのか…。2009年、アフリカ中部のウガンダでは、LGBTを死刑にできる法案が議会に提出された。民衆の差別感情を煽り立てるメディアや政治家と、それでも自らの存在を確かめ今日を生きのびる当事者たち。神という名の暴力と希望……。日本でも、国際的な署名サイトの呼びかけが一部のネットで話題になった(ひょっとしたらあなたも覚えているかもしれない)。奪われていく日常を、私たちが「救える」かはわからない。それでも、彼らの物語を「ともに味わう」ことはできる。ウガンダで生きる等身大の彼らに、会いにいこう。(idaho-netより)

https://www.youtube.com/watch?v=M1m020Mp39E
予告編はこちら(英語字幕のみ)

===================================

Rainbow Soupさん、やっぱ愛ダホ idaho-netさん、
西南学院大学 学内GP「ことばの力養成講座」さん、FRENSの共催です。

0531チラシ.jpg
Posted by 小野 at 22:48
2014年福岡 やっぱ愛ダホ! [2014年04月07日(Mon)]
こんにちは。スタッフのみほです。
あっという間にさくらの季節も終わり…
今年もやってきました!愛ダホ(IDAHO)です!

5月17日は、1990年にWHOが同性愛を精神疾患のリストから外した日であることから、多様な性のあり方について考える日(International Day Against HOmophobia・国際反ホモフォビア&トランスフォビアの日)として世界50か国以上でアクションが行われています。
そして今年は、記念日登録されているため、さらに注目されているようです☆

福岡でのアクションも、今年はパワーアップ!

■“多様な性にYES!”の日 in 福岡 6周年
日時: 2014年5月17日  14:00〜17:00(予定)
場所: 警固公園(西鉄福岡駅/天神駅)
主催:FRENS   協力:Rainbow Soup

福岡にも、たくさんの当事者や、当事者を支えたいと思っているたくさんの人がいることを伝えたい――。マイクの声に、風船に、1枚1枚のチラシに、レインボーソングにのせて、たくさんの思いをのせて、福岡アクションを行います。私たちの暮らすこの街で、小さな声を届けます。初の試み「レインボーサロン」では、来場者が当事者と気軽にお話できる場を作ります。


■関連イベント 
「Call Me kuchu ウガンダで生きる」上映+トークイベント
日時:5月31日 
時間:夕方(未定)
場所:西南大学ホール
参加費:1000円(予定)
共催:Rainbow Soup / やっぱ愛ダホ!idaho-net / 西南学院大学 学内GP「ことばの力養成講座」

全国各地で上映されている、ウガンダの性的少数者を描いた映画。
福岡での初めての上映です。詳細は決まり次第ご報告します。


「 Call Me Kuchu 」とは…
 これは遠い国のことなのか、それとも私たちの別の姿なのか…。2009年、アフリカ中部のウガンダでは、LGBTを死刑にできる法案が議会に提出された。民衆の差別感情を煽り立てるメディアや政治家と、それでも自らの存在を確かめ今日を生きのびる当事者たち。神という名の暴力と希望……。日本でも、国際的な署名サイトの呼びかけが一部のネットで話題になった(ひょっとしたらあなたも覚えているかもしれない)。奪われていく日常を、私たちが「救える」かはわからない。それでも、彼らの物語を「ともに味わう」ことはできる。ウガンダで生きる等身大の彼らに、会いにいこう。(idaho-netより)

予告編はこちら(英語字幕のみ)



▼トークイベント 「ウガンダを通して見えてくる日本のLGBT(仮)」
ゲスト■ 遠藤まめた
1987年生まれ、うお座。横浜在住のFTMトランスジェンダー。
LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)などの セクシュアルマイノリティの生きづらさの解消を主なテーマとして、10代の頃から様々な活動や講演をやっています。 「やっぱ愛ダホ!idaho-net」呼びかけ人代表。LGBTの自殺予防に取り組む 「いのちリスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」共同代表。 
※詳細未定


来月の開催に向け、企画が進んでいます☆
詳しい情報が決まり次第、またお知らせしますので
ちょいちょいこちらを確認いただければ幸いです。

5月17日には警固公園に、5月31日はCall me kuchuを。
お越しください:)
Posted by 小野 at 18:08
今年のIDAHOは、5/5(日) こどもの日!@福岡警固公園 [2013年04月13日(Sat)]
スタッフのともです。
今年もIDAHOの季節がやってきました。晴れ
IDAHOは、色々な性のあり方を肯定するおまつりのようなものです。

<どうして始まった?なんのためにやるの?>
5月17日に、世界保健機関(WHO)が「同性愛は病気ではない」としました。
それを記念して、典型的な性のあり方..たとえば、自分が生まれたときに割り当てられた性別に違和感なくすごし、異性を好きになる...以外にも、色んな性があることを発信しよう!という思いで開催されています。かわいい
生まれたときに割り当てられた性別とは別の性を生きるもよし、同性を好きになるもよし、恋愛しないもよし、異性を好きになるのもよし、自分の性別を決めないもよし、好きになる相手を性別で限らないもよしetcetc..

(個人的見解&余談ですが:なんだか、今書いていて、病気ではない、ことってそんなに重要かな・・?という思いがふとよぎりました…。病気なのかどうかより、どんな状態であれ、できるだけ自分がどう生きるのか、自分で決められる社会がいいなーと思いました)

<何をするの?>
日本中で街頭アクションやメッセージ展を行っています。
福岡でも、メッセージの展示や読みあげをおこないます。

今年は特別に、多様な性にYES!のメッセージをこめたカラフル風船をお配りしたいと思っています☆
風船に載せるイラストは、わっか家(wakkaya)[https://sites.google.com/site/wakkaya2012/home]さんにお力を借りました。
イラストとってもかわいいですよー!
IDAHOニュースレター第2号も制作されています。

昨年は、福岡では10月にIDAHOのためのシンポジウムを行いました。
その時の様子はこちら:https://blog.canpan.info/frens/archive/11

<いつ、どこでやるの?>
・福岡は天神の警固公園で行います。
2013/5/5(日)13時〜第1弾&16時〜第2弾
・全国の取組はこちらをチェック
→http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/Date/20130408/1/

<どうやって参加できる?>
・福岡でのアクション、当日一緒に手伝ってみたい!という方
→frensinfo@gmail.com こちらまでメールをください。
・ふらりと警固公園に立ち寄って様子をみてみたり、スタッフとおしゃべりしてみたりもよし
・警固公園に来てみて、「多様な性にYES!」のメッセージを書いて、展示の中に貼ってみるもよし
・メールや掲示板への書き込みで、「多様な性にYES!」のメッセージを全国にとどけるもよし
(例年、全国からメッセージを集めて、各地のアクションで発信しています。
今年の募集がまだ書かれていない?ようなのですが、募集かかるかもしれないので、
http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/をチェックしてみてください)
・IDAHOの全国統括事務局にカンパするもよし(上記URLをご参照ください)
・このブログ記事をtwitterやfbなどで広めていただくのもありがたいです。

あなたの第一歩をおまちしています^^
Posted by 小野 at 13:17
11,12月の講演情報 [2012年11月06日(Tue)]
急に冷え込んできましたが、みなさま、おげんきですか?

今回は、FRENSメンバーの私、石崎杏理が、お話をさせていただく講演の告知をさせていただきます。
11,12月で、いま決まっている分です。
頑張ってお話ししますので、どうぞお越しください。
なにかご不明なことがあれば、お気軽に問い合わせくださいね。

○あすばる男女共同参画フォーラム2012テーマ企画
「多様な性がいきる社会」
日時:11月25日(日) 10:00〜12:00(受付15分前)
場所:クローバープラザ西棟5FセミナールームC

○柏原公民館人権講座
「性の多様性がいきる社会 〜いろとりどりの愛、いろとりどりの社会〜」
日時:12月1日(土)13:30〜15:00
場所:柏原公民館 講堂

○くるりん大阪・連続勉強会
第一回 「LGBTを知らないひとたち」とつながる方法」
日時:11月11日(日) 13:30〜16:00
場所:難波市民学習センター 講堂
Posted by 小野 at 22:16
【開催報告】FRENSシンポジウムin久留米 性的マイノリティのあなたとともに 〜性的マイノリティの子どもへの支援〜 [2012年10月13日(Sat)]
こんにちは。FRENSスタッフのともです。
おかげさまで、久留米でのシンポジウム「性的マイノリティのあなたとともに〜性的マイノリティの子どもへの支援〜」が無事開催できました。晴れ
当日は50名の方がご参加くださいました!私たちが予想していた以上の数で、うれしいやら緊張するやらドキドキでした揺れるハート
当日来て下さった方、行けなかったけれど興味は湧いたという方、シンポジウムの開催にあたってご協力いただいたすべてのみなさま、ありがとうございました。
簡単ですが、当日のようすをレポートします。



はじめは基調講演。多様な性について、性的マイノリティにとってなにが壁になっているのか、をお話しました。

たとえば・・・性自認、性的指向ってなに?性的マイノリティは学校や日常生活、就職、ライフプランを考える時、どんなことがつらい?性的マイノリティは自殺年慮を経験したことのある割合が高いこと、若い世代ではカミングアウト(自分のセクシュアリティを他者に伝えること)をする傾向が強くなっており、それに伴って性的マイノリティへのいじめが顕在化する可能性があること、性的マイノリティは30人に1人くらいいること、などなど。


次にパネルディスカッションを行いました。
pd.jpg

当事者の立場、当事者の親御さん、教員、学外の支援の担い手、4つの立場のパネリストが登壇しました。
@それぞれの実践、経験(当事者としてつらかったことや、当事者と関わった経験) A自分自身の中でおこった変化 の2つがテーマでした。
当事者の力になるために、性の多様性について「学ぶ」ことが大切、と感じられたとともに、知識がなければ何もできないのではなく、想像力があれば支えることができる、という意見もでていました。
家族が大きな支えになったケースもあれば、お母さんが、子どもがトランスジェンダーであることを受け止めきれず、先生が力になったケース、また、学校や友人、その他の支援機関が力になったという事例もあり、支え手もまた多様なのだなと感じました。
自分自身の変化については、初めは性的マイノリティについて知らなかったけれど、性的マイノリティと関わる中で、「人間の性は男と女だけ」という既成概念がくずされた、といったお話がありました。
それぞれのパネリストが豊かな経験と考えをお持ちで、このシンポジウムだけでは足りないくらいでした。

最後に、来場者のみなさんが、「わたしができること」を書いてくださいました。こんなにたくさんの「できること」が実りました!
watasinidekiru.jpg

*「彼氏/彼女いるの?」ではなく、「好きな人/恋人/付き合っている人はいる?」という表現にする
*想像力をはたらかせる
などなど、いまからできる様々な一歩がありました。
シンポジウムに足を運んでくださった方、FRENSのことを知ってくださった方が、聞いた話を周りの人にしてくださることでも、性が多様なんだともっとたくさんの方が気づくきっかけになると思います。
これからも、ゆるくがんばっていきますので、FRENSをよろしくお願いします。ぴかぴか(新しい)

Posted by 小野 at 09:54
FRENSシンポジウムin久留米 性的マイノリティのあなたとともに 〜性的マイノリティの子どもへの支援〜  [2012年10月06日(Sat)]
10/6夜に、久留米市でシンポジウムを開催予定です!

このたび、FRENSは、久留米女性週間記念事業として、「性的マイノリティのあなたと共に〜性的マイノリティの子どもへの支援〜」というテーマでシンポジウムを開催します。パネルディスカッションを通して、来場者の方が「あなたのできること」をみつけられる場にしたいと考えています。
同じ会場で、10月1月〜7日までIDAHOメッセージの展示もしています。多様なセクシュアリティについて、たくさんの想いがあつまっていて、あたたかい気持ちになったり、
考えさせられたり、こころが動くかもしれません。お気軽にお立ち寄りください。

FRENSシンポジウムin久留米

  
久留米女性週間記念事業「くるめフォーラム2012」市民企画

性的マイノリティのあなたとともに
〜性的マイノリティの子どもへの支援〜



●日時
10月6日(土)19:00〜21:00(18:30開場)

●場所
久留米市男女平等推進センター(えーるピア久留米) 301・302
-西鉄久留米駅より徒歩10分
-JR久留米駅よりバスで20分、「税務署前」下車、徒歩3分
-有料駐車場もございますが、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
アクセスマップはこちら
http://www.city.kurume.fukuoka.jp/1080shisei/2030shisetsu/3020elpia/files/elpia_map.JPG


●内容
1.基調講演
FRENSの紹介、性の多様性についてお話します                                  
2.パネルディスカッション
「さまざまな立場から性的マイノリティの子どもへの支援を考える」
*パネリスト:
-北九州チャイルドライン代表  河嶋 静代さん
-NPO法人LGBTの家族と友人をつなぐ会in福岡 会員 当事者の親
-女性の身体に生まれ、男性として生活を送ることを望む生徒を、受入れ、支援していた元定時制高校教諭
-FRENS 石崎杏理                                         
3.「私にできること」を考えよう、書いてみよう
 
●対象
どなたでも参加できます。
[こんな方におすすめ]
性的マイノリティに関心のある方
性的マイノリティの当事者が身近にいると感じている方
性的マイノリティについてまだ良く知らないけれど、知ってみたい、できることは何かな、考えている方
教育関連、わかもの支援に携わっている、関心のある方
など
あてはまっても、あてはまらなくても、お気軽にお越しください。
 
●参加費
無料

●申込・お問い合わせ
申込は任意ですが、あらかじめご連絡を頂けると幸いです。
FAX 0942-43-8490
Email frensinfo@gmail.com
参加可能人数は先着順で50名です。
あなたのご来場をお待ちしています!

Posted by 小野 at 20:12
IDAHO やっぱ愛ダホ!ってなに? [2012年08月23日(Thu)]
Idaho(アイダホ)とは 「国際反ホモフォビア/トランスフォビア・デー」 のこと。
毎年5月17日に世界各国で記念されています。
ホモフォビアとは、同性愛嫌悪、トランスフォビアとは、トランスジェンダー嫌悪をさします。

現在では世界の約50カ国で、Idaho(アイダホ)のアクションが実施されています。
5月17日は 「同性愛が病気じゃなくなった日」。
WHOの「精神疾患のリスト」から、「同性愛」の文字が消えた日です。
(1990年5月17日。実は結構最近です。)
「この日を同性愛差別に反対するきっかけとしよう」と、フランスの活動家が呼びかけて、現在は世界中に広まる記念日になりました。

Idaho-net.ではホモフォビアに反対するだけでなくて、性に関するいろんなフォビア(恐怖感や嫌悪感、差別意識)
を乗り越えたところでの、本当にみんなが安心して暮らせるような社会を望んでいます。
2007年から毎年5月17日に「多様な性にYes!」というメッセージを発信しています。

ちなみに。Idaho-net.は虹の画像を集めたり、マスコットキャラクターが虹がバックの猫だったりします。
街頭ではレインボーフラッグを振ったり、レインボーのかさを回したりしています。
虹、レインボーは多様性や平和の象徴として使われることが多く、セクシュアルマイノリティのシンボルとしてもよく使われています。

それぞれの色が集まってこそ美しく見える虹のように、お互いの違いこそが豊かさとして尊重しあえる社会を、私たちは望んでいます。
Posted by 小野 at 00:00
検索
検索語句
最新コメント
タグクラウド
プロフィール

FRENSさんの画像
http://blog.frenslgbtq.com/index1_0.rdf
http://blog.frenslgbtq.com/index2_0.xml